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固摂作用

* 固摂作用:血・津液・精液などをつなぎ留める働きで、血が脈外にもれない(脾の固摂(統血作用))ようにしたり、汗や尿がむやみに漏れ出る(遺精→腎の固摂作用)を防いだりする。営気、衛気、脾気、腎気と関係が深い。
* 気化作用:精が気に、気が津液や血に変化したり、津液が汗や尿になって体外へ排泄する働きで、営気、衛気、宗気、脾気、肺気、腎気と関係が深い。

# 臓気:五臓におさまり、それぞれの経絡の活動を支えている気である。
# 経気:経絡中を行き全身を循り、それぞれの経絡の活動を支えている気である。
# 胃気:胃を働かせる気、胃の働きによって得られた後天の気のことで、有無は予後に重要な影響を及ぼすとされ、診断上(特に脈診)も重要視されている。脈は中脈で診る。


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2008年07月18日 13:23に投稿されたエントリーのページです。

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